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加藤翔大 : Kato Shota - Knight of RT

krt04.jpg 加藤加藤翔大(カトウショウタ)
仁愛大学 人間学部心理学科


プロフィール
仁愛大学では、心理学を専攻。

Fレックス学生チームでは全体をとりまとめるチームリーダーを務める。2010年に仁愛大学に編入。敦賀短期大学時代には大学祭の実行委員を務めるなど、幅広い活躍をしている。


RT(ラウンドテーブル)01に参加しての感想
普段、学校でやっている就職ガイダンスとは違い、すごく具体的で現実的な話を聞かせてもらって、就職するということに対して考えるすごくいい機会になっ た。

またちょっとした裏情報とか面白い話を聞かせてもらってもっとその会社を知ってみたいとも思った。今後は、もっともっといろんな企業の方の話を聞いて社会 のこと知りたいとも思ったし、大学や、Fレックスで自分は何ができるかを考えて、それを実行していきたい。


RT(ラウンドテーブル)02に参加しての感想
今回のRTでも、学校でやっているような就職ガイダンスなどとは違い、すごく具体的で内容の濃い話を聞かせてもらいました。そして、今回のゲストはマスコミ関係で働く女性ということで、表から見える華やかなマスコミの世界の内容と、その裏側である縁の下の力持ち的な仕事の内容と両面の話を聞かせてもらい、とても楽しい会でした。

会の中で、記事を書いた事による影響があり、書いたことによりよい影響や悪い影響が生まれ、それに対しての責任がある。特に固有名詞を間違えないようする為に、何人もの人がチェックをする、記者はチームプレイだという話が印象に残りました。また、採用条件(一緒に働きたいと思いえるような人)など、前回とRT会の内容と比較できるような話題では、まったく同じ内容であったり、部分部分で違うところがあったりと、これも興味深い内容でした。

今回のRT会で最も印象に残った話は、取材をするにあたって、聞きたい内容について、事前に下調べをしておかなければならない。下調べをしておかないと、相手は聞きたい内容について話してくれないし、下調べをしておくことで、聞き出せる内容もあるということでした。これは今回のRT会の反省にもなるのですが、この話の取材と同じで、会に参加する学生もゲストの職業についてあらかじめ下調べをしておいて会に臨むことで、より一層深い内容、濃い内容の話を聞けるのではないかと思いました。