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内藤達也 : Naito Tatsuya - Knight of RT

krt02.jpg 内藤内藤達也(ナイトウタツヤ)
福井県立大学 経済学部 経営学科


プロフィール
在学中はとにかく数字に強くなりたいので会計のゼミに入り現在は会計漬け。

サークルKサンクスと県立大学の産学連携プロジェクトのコンビニ弁当開発のプロジェクトに参加。2年目からはリーダーを務める。現在はFレックス学生チームのメンバーとして大学生による学生向けポータルサイト作成プロジェクトのプロジェクトリーダーとして活躍中。
その他、ボランティア部、アコーステックギターサークル、フトバレーサークルに所属。


RT(ラウンドテーブル)01に参加しての感想
今 回はJAさんとNTT西日本といういわゆる大企業といわれる企業で働いている方の話を聞いて、今まで持っていた「大企業」というもののイメージが変わっ た。今までは、「大企業に入ったら規模が大きすぎて自分がその会社でどんな役割を果たしているのか分からなくなってしまうのではないか」という疑問を持っ ていた。しかし、今回の武田さんや北田さんの話を聞いて、大企業でもしっかりと自分の信念を持って働いていらっしゃって、とても仕事に対して熱い方々であ るのだなと思った。

会が終わってからホワイトボードで役所寄りベンチャー寄り、大規模、小規模といったマトリクスを使った企業の説明のと ても参考になるものだった。また、大企業ならではの手厚い福利厚生などの話を直接聞けたのはとてもためになった。


RT(ラウンドテーブル)03に参加しての感想
今回のラウンドテーブルは江守商事さんの会議室を使わせていただいた。とても立派な施設だったので、本当に自分が入っていいのだろうか、などと思ってしまった。今回は自分が最も興味を持っている業種である「商社」であったので、やる気はいつにも増して高かった。
 
会の中では、坂井市秘書広報課の上田純子さんがざっくばらんに市役所での職務の話をして頂き、今までカタイイメージがあった市役所の印象が柔らかく変わり「リアル」な職場の雰囲気が伝わった。

江守商事の西出さんのお話では、今まで自分が漠然としか知らなかった商社の仕事をわかりやすく説明していただき、非常に興味がわいた。印象に残ったのは「5分話せばどんな人間なのかわかる」ということ。その人がどんな経験をしてきたか、というのはにじみ出るということ。そんなにじみ出るような人間になるために、今やらなければならないことをしっかりやろうと思った