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瀬谷成司 : Setani Seiji - Knight of RT

nrt01.jpg 瀬谷瀬谷 成司(セタニ セイジ)
福井県立大学 経済学部経営学科 3年生

プロフィール
福井県立大学経済学部にて企業統治について学んでいる。卒業論文の題材は「Google」の経営戦略。

福井県立大学学友会会長、福井県立大学大学祭の実行委員長などを務め、学生を対象としてメールマガジンの発行など精力的に活動。




RT(ラウンドテーブル)01に参加しての感想
RT01 に参加して感じたことは、働くことは厳しいということと、考えて行動しなければならないということです。ゲストの方は自分の仕事に責任感も持ち、働くこと のモチベーションを持続させているように感じました。私は自分が働いていることをイメージできていないということもあり、責任感を持って働き、モチベー ションを持続することができるのだろうかと疑問に思いました。そして、そんな疑問が浮かばない仕事をしたいと思いました。また同時に、そのことを考えて普 段から行動する必要があると思いました。

今回のRT01で「働くってなんだろう?」という根本的な疑問を考え直すことができ、とても貴重 な経験でした。働くことの価値観をどこに置くかなど自分で選択する必要があるので、今のうちから働くということに向き合いたいと思います。また、様々な活 動をしていくうえで、単純に考えるのではなく、多面的な部分を捉えながら行動していきたいです


RT(ラウンドテーブル)02に参加しての感想
今回はマスコミ関係ということで、福井新聞の土生さん、ウララコミュニケーションズの友廣さんからお話をお聞きすることができました。

多くのお話を聞くことができましたが、私のなかで一番に印象に残ったことは読者を意識しているということです。当たり前のことなのですが、僕のなかではとても印象的でした。

「訂正はやってはいけない」という話を聞いているときに、私は「are」というフリーペーパーの作成に携わったときのことを思い出していました。そのときに作成した記事は、読者よりも自分のことを考えて作ったように感じてしまったのです。誤字脱字についても気をつけてはいたものの、内容が理解できればさほど支障がないだろうという意識がどこかにあったように感じます。

これはRT01のときも感じでしたが、仕事には責任感を持ってと取り組むという意識が重要なのだと感じました。また、読者に読んでもらえて意味があるので、自分の書きたいことが書けるということではないというお話もあり、「やりたいことでできないのが仕事」という前回のRT01と同じようなお話もでてきました。
自分だけのネタを記事にして、それを伝えていけるというマスコミならではの特徴があるのに加えて、他の仕事とも共通することが多くあると感じることができたRT02であったと思います。