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和田 葵 : Wada Aoi - Knight of RT

krt06.jpg 和田和田 葵(ワダアオイ)
福井県立大学 経済学部経済学科

プロフィール
福井県立大学にて経済学を専攻。

大学では就職活動体験報告会の実行委員を務める一方で、Fレックスの学生チームにて、学生のための福井ポータルサイトプロジェクトに携わるなど、幅広い分野で活躍中。



RT(ラウンドテーブル)01に参加しての感想
私がこの企画に参加した理由は、企業で実際に働く人たちと、直接話す機会はとても貴重だと思ったこと、また学校主催の就職ガイダン スだけでは物足りない、と感じていたからです。最初この企画を聞いたときは乗り気ではありませんでした。他の学校の学生さんや学校関係者など、初対面の方 が大勢いるし、きっとすごく緊張して、話どころではないだろうと思っていたのです。しかし、友達も何人か参加していたし、こんな機会はめったにないだろ う、と思って「でてみよう・・・。かな・・・。」という不安な気持ちで参加しました。

今回はNTT西日本の北田さん、JA花咲ふくいの武田さんのお二人に来てもらいましたが、お二人ともお話も質問も、丁寧に受け答えしてくださいました。お二人ともたくさんの学生を相手してきた方なので、私たちが「知 りたい」と思っていることをわかっていらっしゃり、お話がとてもわかりやすく、就職に関する要点をしっかりととらえることができたように思います。ここで しかできない質問、聞けないこともあり、お話がとても具体的で、就職に関する意識がとても変わりました。とてもありがたかったです。

今回のこの企画は、直接企業さんの声が近くで聞けてとても貴重でしたし、この企画のおかげで今後、どう行動していくかがしっかりと見えてきたように思います。たくさ んの人たちともつながりができましたし、良い時間を過ごせました。次のラウンド・テーブルも参加したいと思っています。



RT(ラウンド・テーブル)02に参加しての感想
今回のラウンド・テーブルは、2回目ということで、1回目ほど緊張はしないと思っていましたが、ギャラリーが多く、1回目とはまた違った雰囲気があり、やはり緊張しました。今回は「記者のお仕事」と「女性の働き方」がテーマでした。私は主に、「女性は会社でどういった働きをしているのか」「育休、産休はどれくらいの人がとっているのか」「育休、産休は浸透しているのか」という、女性視点のことを多く聞きたくて、参加しました。

参加するまでは、記者視点でのお話というのは、あまり重視していなかったのですが、「欠点を言われても受け入れられる、仕事を任せると、はい!やります!と受け入れてくれる素直さが必要である」、「フットワークの軽さは大切である」、「記者にかぎらずチームプレイは大事である」という、とても貴重なご意見を聞くことができました。女性視点でのお話では、女性が現場ではどういった立場であるか、育休、産休の現状はこうである、というリアルな話を聞くことができました。

今回のラウンド・テーブルでは、前回とは少し違い、「会社に入社してから、社会人になってから」のお話を、より多く聞くことができたように思います。私は今回のラウンド・テーブルでは、内定をもらって終わり、では無く、内定をもらって、社会人になる上での心構え、というものをお聞きすることができたと思いました。次回のラウンド・テーブルでもそういったお話をたくさん聞きたい、と思っています。